親しさがやがて「恋慕」になる

最終更新日:2014/9/17

親しくなる

誰かを好きになった時、まずどんなことをするかというと、大抵はその人にちょっとでも近づけるよう、話しかけたりすることなどに目がいくようだ。

でも、今まで親しくしてきた人となら気軽に話したりできるかもしれないが、そうでない時にはどうすればいいのか悩んでしまうことだろう。

その時には、どうしても話さないといけないような状況を自分で作ってしまうと良いだろう。例えば、会社関係の時なら、仕事の頼み事や質問などが考えられるね。学校関係なら勉強のことを聞くなど、いろいろあるはず。

そうはいっても、本当に話をしないといけない場面にならないとなかなか難しいといえる。

そこで、私が思う、話かけやすい状況とは、「自分と相手の二人しかいない状況になる」ということ。
たとえ完全に2人きりではなくても、自分や相手の知ってる人がいない状態であればとても話しかけやすいはずだ。学校であれば放課後、会社であれば残業の時などは割と簡単にできるはず。

二人しかいなければ、自然に話せそうな気分にならないだろうか?

もしも無理そうならば、朝会ったときに挨拶するというのも良いね。今まで挨拶はしたことがなかったのに急にするなんて、と戸惑ってしまうかもしれないですねが、挨拶は相手にも良い印象を与えるものなので、されて悪い気はほとんどの確率でしないものだ。それに、挨拶だとより自然に話かけられそうだしね。

最初は相手もびっくりして返してくれないかもしれないですが、回数を重ねると挨拶を返してくれるはず。

目立たない人は、ちょっと不利?

相手と親しくなるにはいくつかの方法があるが、まずは相手の目に入るところにいること。そして、話をするなどして直接接触すること。好きな人がいてもなかなか進展しないな・・、と思っている人はぜひ思いきって話しかけてみよう。

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最終更新日:2014/11/26