見かけで選ぶ恋、見た目で決まる恋

2014/9/17 更新

見た目で選ぶのはダメ?

外見は大切だ。ここで言う外見というのは、見た目だけの意味ではない。
外見というのは、顔の作りだけ見ると大したことはなくても、自分の性格や趣味、雰囲気で随分変わるものなのだ。
たとえば、芸能人の「木村拓哉」さんを例にとってみよう。

木村さんは「かっこいい!」と女性からの人気がとても高いが、もし彼がとてもだらしなく、ホームレスのような生活をしていたとしたとしたら、どうでしょうか。

それならかっこいいと思わないかもしれないね。

今の彼は、芸能人というオーラや身に着けているもののかっこよさなどによって自分の魅力をひきだせているのだろう。

そして、この世の女性が実際に好きになる人というのは、おそらくその大半が木村さんとはあまり似ていない顔の作りの人だと思われる。

木村さんには木村さんなりの良さがあり、実際に好きになる人にはその人なりの良さがあるということだ。なので、決して外見が木村さんじゃなければイヤだ、というわけではないのだ。

それならば、今まであまり「かっこいい」「かわいい」と言われたことのない人でも、雰囲気や身につけるものなどによって自分の魅力を引き出すことが出来れば、「かっこよく」「かわいく」なれるはずだ。

あとひとつ忘れちゃいけないこと

「彼氏がいる女の子はかわいい」という見出しを、よくティーンの雑誌で見かける。これを読んだ人の中には、「彼氏ができなきゃかわいくなれないのかなー。

それなら片思いの人には意味ないよね?」と思う人もいるかと思われるが、それは違う。

どうしてこういうことが言えるのかというと、彼がいるということで自分を良く見せたいと努力しているはずだし、彼がかわいいと言ってくれると自信が出てきてかわいくなれるものなのだ。

もし恋人がいなくても、自分で同じ状況を作れれば少しでも変われるのではないだろうか。

これは女の子だけに限ったことではなく、男の人も同じである。自信がなければ、それは雰囲気に出てしまうものだ。

外見ばかりを整えるのはあまりよいこととは言えないかもしれないが、外見にとらわれすぎて「絶対に無理」などと後ろ向きになるのはよくないことだ。

そのような雰囲気こそが外見にマイナスとなってしまう。

外見がどうとかで諦めてはいけない。考え方次第で必ず良く見せられるのだ。内面からにじみ出る美しさをぜひ追求していただきたい。